移住者インタビュー 東地区長崎 深雪

お試し住宅×子育て
Iターン
長野

ー故郷は長野県ということですが、どういうところでしたか?

自然が多く、住みやすい所でした。散歩をしていても花が咲いていて、空気もきれいでした。子供が生まれたので、夫の実家がある舞鶴に移住することにしました。

ー舞鶴に来てみて、違和感はありませんでしたか?

故郷と同じ様に、自然にあふれていたので違和感はなかったです。

ー舞鶴に来てよかったことは何ですか?

まず、子育てがとにかくしやすいです。あそびあむ(子育て交流施設)のおかげでママ友が出来て心強いです。また舞鶴は自衛隊があり転勤が多いママが集まっているので、移住してきて同じような境遇のママと交流できるのは嬉しいです。それから、行くところがいっぱいあること。特に、赤れんがパークや自衛隊のスポット。赤れんがパークではイベントが目白押しで、ダッフィーバスがやってきたり、おもちゃを交換できるかえっこバザール、壊れたおもちゃを修理するおもちゃ病院のイベントは子供も喜びとても良かったです。自衛隊の大きな船は、これまで見たことが無くインパクトがあった。ほかにも魚が美味しくて、スーパーにもいろんな種類の魚が並んでいたり、ホタルが見られるのも良かったです!

ーお試し住宅に住んでみて、良かったことは?

主人の勤務場所にも徒歩で行けるし、ちょっとした畑、庭がある家なので子供も喜びました。なかなかそういう物件は、この家賃では無理です。

ー移住希望者の方に一言お願いします!

舞鶴は、海と山とまちなかが共存している、ちょうどいい田舎。しかも子育ては本当にしやすいです!

居住促進住宅とは

市が空き家を10年間借り上げ、リフォームした上で市外からの移住希望者に貸し出す事業。家賃は相場より安価で、移住者に喜ばれる。改修プランは舞鶴工業高等専門学校の学生と教授が考案する。現在3軒目(伊佐津)まで完成し、1・2件目は入居中。

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