アクセスのよい舞鶴

舞鶴市は京都府北東部にある日本海に面した自然豊かなまち。
舞鶴市、綾部市、福知山市の3市で構成される中丹地域に属しています。中丹エリア内では通勤、通学での往来も盛んで、週末のレジャーやショッピングにも便利な生活圏を形成しています。
京都、大阪、神戸の各市へ行く際も、車で2時間以内、電車や直通高速バスを利用すれば2〜3時間でアクセス可能です。

 

子育てのしやすい舞鶴

舞鶴市の合計特殊出生率は1.61人※。全国平均の1.20人と比べても高い水準です。
子育て交流施設「あそびあむ」や地域子育て支援拠点「子育てひろば」など子どもたちがのびのび遊べるだけでなく、子育てについて相談できる施設も充実。
市内各所に保育園・幼稚園があり、子どもの主体性を大切に、”質の高い保育”が受けられます。
※平成30年調査

住みやすいまち舞鶴

舞鶴は、「街の暮らし」と「田舎の暮らし」が両立できるまち。
旧海軍の歴史が残る東地区や、城下町の名残が残る西地区は駅周辺にスーパーや商店街が立ち並び、車が無くても生活できる住環境です。
市街地から少し離れた大浦地区は美しい海と山の自然に囲まれた漁村地域として知られ、農業の盛んな加佐地区では舞鶴発祥の京野菜である「万願寺甘とう」などが栽培されています。

日本海に面した舞鶴には、市内各所に漁港があり、一年を通じてさまざまな種類の新鮮な魚介類が食べられることも魅力の一つ。
小学校や保育所の給食では地産地消をテーマに、地元でとれた魚や水産加工品が使われています。詳細は「子育て」ページをご覧ください。

さまざまな働き方ができる舞鶴

舞鶴市は建設、製造、小売、医療福祉、公務など、男女ともにさまざまな産業に関わる人が多いまちです。
都市部から移り住む人々のなかでも、就農する人や漁業関連の仕事に就く人、リモートワークで仕事を変えずに働く人、新しく舞鶴で就職する人など、さまざまな働き方の選択肢があります。近年は、従来の産業に加えて、コワーケーション施設にIT企業の拠点ができるなど、新しい産業も広がりつつあります。

まちのコミュニティの紹介

舞鶴には、地域の暮らしを楽しむ人々や、移住者にもおすすめのコミュニティがあります。舞鶴の移住ライフについて知りたい方は、まずは「舞鶴市移住サポーター」や「京都移住コンシェルジュ」へお気軽にご相談ください。

舞鶴市移住サポーター

舞鶴へUIJターンした先輩移住者がそれぞれの経験を活かして、移住を検討している方の相談、支援を行っています。移住・定住の支援のみならず、起業支援や新規就農支援・漁業体験・子育て支援等、舞鶴への移住で気になることについて直接あるいはオンラインで相談することができます。
舞鶴市移住サポーターとして活動中の方が運営するまちづくりチーム「KOKIN」は、おしごとサポートチーム「team.m」を立ち上げ、舞鶴市や京都府北部のパパ・ママ、移住者で結成されたメンバーと企業との架け橋になっています。

京都移住コンシェルジュ

京都にUターンしたい、Iターンしたい。自然豊かなところで暮らしたい。そういった方々に伴走し、応援するのが「京都移住コンシェルジュ」の役割です。 今まで知らなかった京都での暮らしの可能性を探ってみたい方は、ぜひ窓口(大阪・東京・京都)にお越しください。また、電話・メール・オンラインでの相談も受け付けています。相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

CVM(コワーケーションビレッジまいづる)

国の重要文化財に指定されている赤れんが倉庫内にあるコワーキングスペースです。都市部の企業と舞鶴市内の事業者とのビジネス交流の場、学生・子どもたちの学びや交流の場として利用されています。移住者交流会などのイベントも開催しているのでお気軽にお立ち寄りください。

防災・安全

舞鶴市は市民の皆さんが安心して暮らせるように防災に関するさまざまな取組みを行っています。
「舞鶴市総合モニタリング情報配信システム」で、河川の水位情報をリアルタイムでチェックすることが可能です。
また、土砂災害や洪水、地震による被害の軽減を目的に、ハザードマップや避難所の情報を公開しています。