自然 大浦地区

野菜の収穫

(2019年8月20日の記事です。)


最近知り合いになった人々は退職後に畑を始めた方が多いのですが、皆さん、畑がここまで面白いとは思わなかったと口をそろえておっしゃいます。珍しい野菜の話から保存食の話、害獣駆除の話等、皆さんとても物知りで、畑をしていると教えてもらったり情報交換しているうちに自然と知識が身につくと言われていました。

万願寺。舞鶴は万願寺甘とうが名産なので、万願寺はよく作られています。

今回私が収穫を体験した畑の方も、周りの農家の方からとてもよくしてもらっていて、牛糞の肥料(これがけっこうよく育つそう)をもらったり、育て方を教えてもらっているそうです。

畑をしている方同士の「最盛期にはきゅうりが2,30本毎回とれ、もらってもらう人を探すのが大変。」「うちもそう。」とうらやましい話も聞けます。

鈴なりになるトマト。まだ熟していないものを
取り、追熟して食べます。
きゅうり。取っても取ってもなるそうです。

太陽のもと、空気の綺麗な所で体を動かし野菜を収穫するって楽しいですね。今回取れた野菜は、いつも取れるからと全て頂きました。お味はいつも食べている野菜より濃く、これぞ “野菜の味” というお味で栄養分もたっぷりの気がしました。

帰ると、近所の方から「スイカがいっぱいとれたから、取りにきて。」と言われもらいにいきました。よくもらった日でした。