海が見える舞鶴市のまちなかで、お試し生活してみませんか?  

田舎に住んでみたいけど、便利さも欲しい。改修費用をかけずに、すぐ住みたい。
子どもを自然豊かで綺麗な空気のなか、のびのび育てたい・・・

そんな方におすすめの、お試し住宅第2号の公募がスタートしましたっ!


舞鶴市のお試し住宅ファンの皆さま、お待たせしましたっ!!
毎回公募の際は大変人気のあるお試し住宅、今回2号の入居期間満了に伴い、再募集を開始しました!!

お試し住宅とは、空き家を市がお借りし、ステキに改修!!
移住者の方に安価で貸し出す物件です。
改修設計は1号からずっとお世話になっている舞鶴工業高等専門学校の一級建築士・尾上教授と、研究室の学生達が担当!

今回の物件は昭和38年建築の木造瓦葺平家建て(庭付き)!!

主要駅の東舞鶴駅や商業施設も近く、 近隣にはこども園、幼稚園や小学校も近い距離にあります。
子育て世帯に、住みよい素敵な物件です!

お試し住宅(居住促進住宅)って??

地域の暮らしを体験できる移住体験施設です。実際に住んでみないと分からない地域の気温や気候、食べ物や言葉、文化などを肌で感じることができます。

舞鶴市のお試し住宅の特徴は
空き家を市がお借りし、ステキに改修!! 移住者の方に安価で貸し出す物件で、5号まであります。
改修設計は1号からずっとお世話になっている舞鶴工業高等専門学校の一級建築士・尾上教授と、研究室の学生達が担当!

地域の皆さん、市長の前で舞鶴高専の学生がコンセプトなどを発表してくれました!!(お試し住宅5号のときの写真です)
舞鶴市のお試し住宅の取り組みを雑誌に取り上げていただきましたっ!!
地域に馴染む家、舞鶴らしい家をコンセプトに1つ1つデザインを形にしてくれる学生さんたち

舞鶴高専の学生が毎回斬新なアイデアで設計を施してくれます!!
地域に馴染む家、舞鶴らしさのある家などコンセプトを毎回提案していただき、地域からも共感をいただける素敵なお試し住宅。
舞鶴市はお試しの期間が他の市町村と比べると少し長めですが、それも地域に馴染んで根付いていただきたいとの想いから。そういった思いをご理解頂いて、たくさんの子育て世帯の方が舞鶴市に移住されています。

目的

まちなかの空き家活用と居住促進のモデル事業として地元の舞鶴高専の学生らと協働で実施しているもの

しくみ

・市が市街地の空き家を所有者から10年間借り上げ、改修した上で移住希望者に貸し出す。
・希望者が支払った賃料の一部で改修費を賄う。
・設計は舞鶴工業高等専門学校(以下高専)尾上研究室の生徒が担当し、実際のリフォームに  高専生や市の職員も参加しています。

【参考】舞鶴市公式ホームページ「移住定住 居住促進住宅を募集しています」
      https://www.city.maizuru.kyoto.jp/shisei/0000003540.html

お試し住宅2号 VRもぜひご覧ください。


お試し住宅2号の概要

所在地 :舞鶴市森本町
概 要 :昭和38年建築の木造瓦葺平家建て(築59年)
     総床面積 83.47㎡(約25坪)
     敷地面積 406.61㎡(約123坪)
賃 料 :4万円 敷金・礼金ゼロ (駐車場あり)
ア ク セ ス  :JR東舞鶴駅より徒歩10分。近隣に駅・病院・小学校・大型スーパーあり

申 込 条 件

①舞鶴市外在住で、舞鶴市への移住希望者であること
②子育て世帯であること
③賃料の支払い能力を有すること

★ご応募~ご入居までの流れ

まずは内覧予約をお願いいたします。(入居申込には内覧必須となります。)

 *内覧予約は令和5年1月5日㈭から開始!!

内覧は令和5年1月11日から実施します。

 *内覧が込み合うことが予想されますので、日程に余裕をもってご希望日をお示しください。(当日や前日に内覧をご希望頂いてもご案内できない場合もありますのでご理解ください。)

入居希望に対して応募される書類は内覧の際にお渡しします。

 

応募締切:2月10日(金) 17:00まで

*移住定住促進協議会にて選考の上、入居者を決定します。

 選考期間:2月下旬を予定

入居のご契約、入居開始!(3月下旬以降)

★注意事項

・入居者は、舞鶴市移住定住促進協議会による選考委員会をもって決定します。


内覧希望・お問合せ先

舞鶴市移住定住促進協議会(移住・定住促進課内)

電話:0773-66-1085

メール:iju-teiju@city.maizuru.lg.jp

ご不明点、ご相談等ございましたら、何なりとお問合せください!!
ご応募お待ちしております!!

 お試し住宅第2号は、こんな子育て家族にオススメです。 

・田舎でも買い物や交通に便利なところが良い
・リフォームしなくてもすぐ住めるところが良い
・おいしい空気を吸い、豊かな自然を身近に感じて暮らしたい
・少し車を走らせれば海に行けるところが良い
・子どもを地域でのびのび育てたい
・ご近所さんと立ち話が出来る距離感が良い
・人の密集よりも、ほどよいにぎわいが良い
・地方でのんびり仕事がしたい  

 

居住促進住宅第5号  入居済

2022年3月、居住促進住宅第5号が完成しました。
5棟目は、築約80年の古民家。壁、天井の一部を除去し、頑丈な梁を露出させ、大開口のリビングの中にソトという空間を演出。
南向きの物件なのでリビングから差し込む日差しが、部屋を明るく照らす家になりました。
また、ダイニングからは家の庭をゆったりと見れる開放的な空間を残し、自然豊かな環境を存分に味わえる物件となっています。

居住促進住宅第4号  入居済

2021年3月、居住促進住宅第4号が完成しました。
4棟目は、築約100年の古民家。壁、天井の一部を除去し、頑丈な梁を露出させ、大開口のリビングと土間を実現しました。
南向きの物件なのでリビングから差し込む日差しが、部屋を明るく照らす家になりました。
また、玄関には家に居ながら外を流れる小川や四季の風景が望める箱窓を設置し、自然豊かな環境を存分に味わえる物件となっています。

居住促進住宅第3号  入居済

2020年3月、居住促進住宅第3号が完成しました。
3棟目は初の2階建て。
古民家らしく間仕切りなどが多かったレイアウトを一新し、床や壁をなくして自然光の明るさを採り入れ、家族同士のコミュニケーションが取りやすい家になりました。
また、家の明かりが外に漏れ、高齢化や空き家の増加がすすむ地域の灯りとなるようつくられました。

居住促進住宅第2号  ※内覧入居申込中

2019年3月、居住促進住宅第2号が完成しました。
前回と同様、高専の尾上研究室の生徒達が設計を担当しました。
今回は前回にも増して、移住者の方が地域の方と溶け込めることを念頭においています。
リフォーム前の地域の方への説明会は前回と同じですが、空き家の家具撤去・庭の木々の手入れから地域の方にご参加いただいております。
地域全体で移住者の方を受入れる雰囲気が移住者の引っ越し前からでてきています。

2018年11月3日説明会

居住促進住宅第1号  ※入居済

昭和13年に建てられた旧海軍の宿舎をリフォームしました。
外観は当時の日本家屋の趣を残し、内装は広いリビングがあり、木のぬくもりがある心地よい空間となっています。
2018年3月に完成し、5月に入居されました。
入居者の三宅さんはご自宅近くでカフェを営まれています。
三宅さんの移住体験談はこちら

舞鶴の空き家大募集!

舞鶴市では、子どもの声が聞こえ、にぎわいのある持続可能な地域をつくるため、空き家を活用した移住を促進しています。

「空き家情報バンク」へのご登録を!

「まちなかエリア」「農漁村エリア」の空き家を舞鶴のために活用していただけませんか?
移住希望者への物件照会や地域との調整は市にお任せください。一部地域では、賃貸や売買の成約時に移住者へリフォーム費用、空き家所有者へ家財撤去費用の補助があります。
空き家バンクへの登録料は無料です。ぜひ一度、ご相談ください。


ご相談・お問い合わせ先舞鶴市役所 移住・定住促進課
TEL0773-66-1085(直通)受付時間 平日9:00〜17:00
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