移住者インタビュー 加佐地区木村奈々

海×移住相談
Iターン
東京からの移住

 東京都出身で11年前に舞鶴・神崎地区へ移住。ご主人が大好きなサーフィンをいつでも楽しめる「海」の近くに住みたい!というお2人の思いを実現。お子様2人もお父さんと一緒に海でサーフィンを楽しんだり、ご自身は今、趣味のフラダンスに夢中。

小さいころから転勤族の家庭で育ったこともあり「見知らぬ土地でもなんとか生活できるのではないか、と思っていたので移住に関して特に不安はなかった」とのこと。

日々、生活している中で感じることは、地域のみなさんは、お仕事以外の時間を家の田んぼや畑などを守っていくために楽しみながら農作業をされているということ。土に触れながら、これまで受け継がれてきた「自然」を当たり前のように次の世代へ引き継いでいく姿を見ていると、「少々困ったことが起きてもなんとかなるやろ」という人間としての強さを感じるそう。

今年の2月から、加佐地域農業農村活性化センターで勤務中。加佐地区を中心に「移住したい人」を地域へ案内し移住相談や空き家の紹介を行っている。

「その場限り」ではなく、移住という大きな決断をするみなさんの「日常」に長く寄り添いたいと、移住サポーターとしても活動の幅を広げている。