遊び

「ウズベキスタン文化芸術訪問団」舞鶴公演

(2019年11月22日の記事です。)

11月18日に総合文化会館で「ウズベキスタン文化芸術訪問団」の舞鶴公演がありました。

前記事

に書いたように、ウズベキスタンの抑留者が舞鶴に引き揚げてきたことからウズベキスタンと舞鶴市は交流があります。

冒頭のセレモニーでは舞鶴市長をはじめ、ウズベキスタンの文化大臣、日本人抑留者の方、協賛企業の方々の挨拶やご紹介がありました。文化大臣のお話によると、ウズベキスタンには日本庭園があるそうです。(遠くからなので、写真が見にくく申し訳ありません。)

公演はナボイ劇場( 前記事 参照)の劇団員の方をはじめ、ダンス、バレエ、歌、オペラと目白押しでした。

はじめは華やかな衣装のダンスではじまりました。本当に可愛らしかったです。

「帰れソレント」をボリュームのある声で歌われました。

一番拍手がなりやまなかったような気がしました。

白鳥の湖。動きがしなやかで美しく、かつ情景が浮かぶような演技にうっとりとしました。

ロシア民謡「黒い瞳」。

声量が素晴らしかったです。

ジブシーダンス。体でこんなにも表現できるのかと思いました。

「祖国は神聖」というダンス。元気よくて可愛らしかったです。

最後に、ウズベキスタンの音楽隊の方と舞鶴の琴の会の皆様の合奏で「さくら」を演奏されました。

本当に素晴らしい公演でした。ただただ素晴らしかったです。