移住者インタビュー 加佐地区藤原 勤也、キレン

Iターン
シンガポールからの移住

 

-なぜ、舞鶴に移住されたのでしょうか?

 (勤也さん) 昔、父がよく舞鶴に旅行に行っており、舞鶴は良い所だと言っていたことがきっかけです。この加佐地区を選んだのは、シンガポールから日本に住もうと考えた時、先に奥さんの就職先が見つかり、働き先からの立地がよかった、というのが理由の一つです。

犬や猫をたくさん勝っているので道路沿いより一本中に入ったこのおうちはまさにこれ!!といった感じでした。

ー舞鶴に住んでみて感想は?

 歴史や文化がたくさんある町だと知りました。食べ物もすごく美味しいですね。

万願寺甘とうはこちらに来て初めて知りましたが、とても美味しく、山で採ったタケノコや近所の方がくれるシイタケや沢山の野菜も本当においしく食費も助かっています。冬は寒くなるからとストーブや毛布なども大量にいただきました。

 本当にここの人たちは気さくで親切でとてもお世話になっています。

 あと、あまり魚が好きではなくて舞鶴に来てたくさんの魚が取れるのを知りよく食べるようになりました。漁港の朝市に行くようになって採れたての新鮮な魚を買うのが楽しみになっています。

ー舞鶴を一言で言うなら?

 海も山も近くて自然が楽しめて1時間弱で京都市に行ける!!住みやすいです!!

ーキレンさんは大学で勉強中とのことですが、困ったことはないですか?

(キレンさん)もっと日本語を勉強しないといけないと思いました。

会話では困らないけれど会議で研究者の方や教授と喋るのが難しいです!(笑)

ー素敵な笑顔で語って頂いたご夫婦は加佐地区でのんびりとしたときの流れを感じる移住生活を満喫していらっしゃいました

【 編集後記 】

突撃訪問だったにも関わらず笑顔で迎えてくださり昔からの知り合いに会いに来たようなほっとした気持ちになりました。

 お伺いしたとき、ご近所さんと井戸端会議をされており私たちが挨拶すると「若い人が来てくれたことが嬉しいしとても素敵なご夫婦が来てくれてこちらも楽しく過ごさせてもらっています。」と近所の方から素敵な言葉をいただきました。

*犬が苦手な職員2名と行ったら自宅周辺を縦横無尽に走る犬たち。

 恐れを見せないように硬直する職員と全力で逃げる職員。

最終的に硬直している職員に抱き着くもう1人の職員。とてもカオスでした(笑)

( 文書 K )