令和3年度地域おこし協力隊隊員募集について

 舞鶴市では、海・山・川などから成る地域資源豊かなまち全体をフィールドに、時には海や山など地域の風を感じながら移住促進を、時にはまちなかで中高生などへの教育や起業支援活動などまちにチャンスを生み、まちのファンをつくる活動をする地域おこし協力隊員1名を募集します。

求める人物像

(1)自主性に優れ、自らまちの現場へ繰り出し、課題発見・解決そしてまちの活性化のために尽力できる人。

(2)協調性に優れ、行政や受入事業者をはじめ、地域住民と積極的に交流を図り力を合わせて柔軟に活動できる人。

(3)舞鶴の活性化のため、情熱と使命感を持って活動できる人。

◆活動内容

~移住・定住促進活動 まちの応援団の増加に向けた、舞鶴の魅力の発掘・発信・発展~

 舞鶴市の人や、海や山や港町などの魅力の「発掘」「発信」「発展」に取り組みます。

「発掘」:まちの現場を訪れ、地域の人の声を聞き、「市民とは異なる目線」でまちの魅力を 発見します。

「発信」:市のSNSアカウント等を活用し、発掘した内容を魅力的に発信します。

「発展」:発信した情報から舞鶴を知った人と交流し、空き家案内や移住相談等を行います。

 このほか、移住希望者の方や移住者とも積極的に交流を図り、自らの移住体験も活かして、移住・定住サポートを行います。

隊員から見た京都の港町の魅力を一人でも多くの人に届け、一緒にファンを増やしましょう!

~まちを楽しむチームKOKINとの協働による、舞鶴の人材育成・起業支援~

 まちの応援団を作るには、まちの魅力をさらに高めることが不可欠です。そこで、隊員のまちの現場での活動をサポートするKOKINと二人三脚で、中高生などへのふるさと教育や起業希望者に対する支援活動を行っていただきます。

参考:一般社団法人KOKIN -ホームページ

参考:一般社団法人KOKIN紹介記事 -京都移住計画

(1)子どもたちの「やりたい」を実現する場づくり…子どもたち主導で成功体験を積み、舞鶴で自信をつける

(2)子どもたちに向けた地域学習の提供…子どもの郷土愛を高めUIターンを促進

(3)舞鶴の企業に対する新人教育…中小企業において手が回らない社員教育を提供

(4)舞鶴で起業者を生み出す起業塾の企画運営…市外の移住・起業希望者を誘致

(5)地方創生に関する大学生インターンの実施…都市部の学生の舞鶴での就業を誘致

※この活動メニューはあくまで活動の例であり、実施にあたっては隊員と協議・調整のうえで 3年間の活動期間内で実施します。したがって、全てのメニューについて同時に取り組むものではありません。

募集対象

次の(1)~(8)の全てを満たす方

(1) 次に掲げる要件のいずれかに該当する者であって、舞鶴市地域おこし協力隊隊員として認定後、活動するにあたって舞鶴市へ生活の拠点を移すとともに、住民票(住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)第7条に規定する住民票をいう。)を異動する意思を有する者

ア 現住民票所在地から本市へ転入する際の地域要件が、総務省が定める「地域おこし協力隊  員の地域要件」に該当する者

イ 本市以外において地域おこし協力隊員として同一地域での活動経験が2年以上あり、かつ活動期間終了後1年以内の者

ウ 語学指導等を行う外国青年招致事業(以下「JETプログラム」という。)の参加者としての活動経験が2年以上あり、かつ、JETプログラムを終了した日から1年以内の者

エ 海外に在留し市町村が備える住民基本台帳に登録されていない者

※地域要件の詳細については、総務省「地域おこし協力隊」のウェブページに掲載されている「特別交付税措置に係る地域要件確認表」をご確認ください。

(2)普通自動車運転免許を有し、日常的な運転に支障のない方

(3)基本的なパソコン操作(ワード、エクセル、パワーポイントでの必要書類の作成等)のほか、SNS等WEBを用いた情報発信ができる方

(4)心身共に健康で、市・受入事業者・住民と協力しながら意欲と情熱を持って活動内容に掲げるような地域おこし活動に継続して取り組み、地域行事等にも積極的に参加できる方

(5)地域の特性や風習などを尊重し、地域住民と積極的にコミュニケーションを図ることのできる方

(6)地域おこし協力隊としての活動期間終了後も起業又は就業して舞鶴市に定住しようとする意欲を持つ方

(7)日常生活や活動において意思疎通に支障のない程度の日本語の語学力がある方

(8)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団その他反社会的団体またはそれらの構成員に該当しない方


活動時間・活動地

(1)活動時間は、原則として1日当たり7時間45分とします。

例:8時30分から17時15分 (うち12時00分~13時00分まで休憩時間)

(2)活動日数は、原則として1月当たり20日間です。

 ただし活動内容により、1日当たりの活動時間および1月当たりの活動日数について、市が調整が必要と認める場合は、隊員と協議のうえ調整を行うものとします。

(3)活動地は、原則舞鶴市内全域とします。

報償等

活動実績に応じて報償をお支払いします。

(1)報償は、月額225,000円です。

(2)隊員の1月の活動日数が 20 日に満たない場合は、1日当たり11,250円 を日割り計算により支給するものとします。 ※賞与・昇給・退職金はありません

待遇・福利厚生等

住居費(上限40,500円)等のほか活動にかかる経費を予算の範囲内で支給します。

詳細は募集要項をご覧ください。

応募期間・手続き

(1)応募受付期間

2021年9月27日(月)~10月11日(月)午後17時まで(必着)

(2)応募方法

郵送または持参

(3)提出書類

 ①令和3年度舞鶴市地域おこし協力隊エントリーシート

 ※ページ下部よりダウンロードしてください。

 ②住民票の抄本(発行日から1ヵ月以内のもの)

 ③普通自動車運転免許証の写し

 ※なお、提出いただいた書類は受付後返却いたしませんので、予めご了承ください。

応募・選考の流れ

舞鶴市の地域及び募集の内容をしっかりとご理解いただいてから応募いただきたいので、まずは事前にお問い合わせいただきますようお願いします。

一次選考(書類選考・WEB面接)【10月12~18日予定

 提出いただいた資料に基づき書類選考を行います。書類選考通過者にはその後、WEB(zoom予定)で個人面接を行います(別途ご連絡します)。

 合否は応募者全員にご連絡します。また一次選考合格者には、二次選考の案内と三次選考のプレゼンテーション審査のテーマを通知します。

二次選考(舞鶴まち案内・受入事業者訪問)【10月27日(水) or 30日(土)予定

 一次選考合格者を対象に、二次選考として舞鶴のまちの現地案内や受入事業者の訪問を行います。なお、交通費等は応募者の負担とします。
 ※新型コロナウィルス感染症の感染状況によって変更する場合があります。

三次選考(プレゼンテーション審査・個人面接)【11月5日(金)予定

 二次選考合格者を対象に、プレゼンテーション審査・個人面接(会場:舞鶴市)を行います。
 詳細(日時、場所等)は、二次選考結果通知時に連絡する予定です。
 なお、三次選考に要する交通費等は応募者の負担とします。海外在住者など現地に赴くことが困難な場合は、ご相談ください。

注意事項

  1. 応募書類の記載ならびに選考期間中の発言等に虚偽があった場合には、失格となる場合があります。
  2. 選考・転入時にかかる本市までの交通費、引越しに必要な費用は、隊員の負担となります。
  3. 今後の新型コロナウイルス感染拡大状況によっては、選考スケジュールを変更する場合があります。

選考結果の通知

選考結果については、各選考終了後応募者全員にメール等で通知します。
※選考の経過および結果についての問合せには応じられません。また、合格者がいなかった場合は再度募集を行います(同年度内において落選となった方は参加できません)。


今後の予定

10月上旬~11月上旬・・・隊員選考

11月下旬~12月頃・・・隊員着任、活動開始


ご相談・お問い合わせ先舞鶴市役所 移住・定住促進課
TEL0773-66-1085(直通)受付時間 平日9:00〜17:00
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